夢のマイホームを建てる為に貯金する!!

父のへそくりを見つけました

 

念願のマイホームの為に貯金する

家中の大掃除を母としていました。一階の寝室を掃除していたのです。母は腰が悪いので、代わりに私が掃除をしました。すると小さなクローゼットから、小さな箱が出てきました。一番上の棚のずっと奥に置いてあったのです。ほこりをかぶっていて、かなり古かったです。なんだろうと思い開けて見ると、お金が入っていました。しかもかなりの金額です。

 

母に聞いたら母はこんな箱知らないと言ったのです。だったら父なのでしょう。帰ってきた父に、こっそりと見せると懐かしい顔をしていました。父は若い時のへそくりを、あそこに隠しておいたのでした。しかも十年以上前のものだったのです。母には内緒なので、口封じをさせられました。もちろん、口止め料もしっかりと貰ったのです。それにしても、母がへそくりをするのはわかりますが父もしていたのでびっくりです。

 

当時、どうしても欲しいものがあったそうです。そのため、頑張ってへそくりをしていたのです。でもそれに興味がなくなって、へそくりの存在を忘れていたのでした。突然出てきた大金にとてもびっくりです。父は今無趣味なので、これをきっかけに何か趣味を持とうと考えているのです。当時欲しかったものが何か、いまだに教えてはくれないのです。

結婚当初は貧しく貯金を取り崩す日々を過ごしていました

 

念願のマイホームの為に貯金する

わたしたち夫婦は結婚当初、とても貧しかったので、とにかく節約を必死にしていました。夫が大学を卒業して就職したばかりだったのと、その就職した会社の給料がとても安かったので、最初はわたしの独身時代の貯金を取り崩す生活が続いていました。1年半ぐらいで200万円ほど取り崩したと思います。

 

それで、ある日わたしは専業主婦をやめて、パートで働くことを決意しました。そうすれば、貯金を取り崩すこともなく、少しでも貯金を殖やせると思ったのです。それから一生懸命にパートを探しました。夫の扶養範囲で働きたかったので、週3回ぐらいのパートを探し、3つほど面接を受け、1件だけ内定をいただき、次の週から働くことになりました。

 

そのおかげで、毎月8万円ほど収入が増え、これまでのようにお金について心配する必要がなくなりました。わたしはもっと早くパートを始めていたらよかった、とあとで思いました。それから数年して夫が転職をすることになり、年収がそれまでの倍になりました。それは家計を預かる者としてとてもありがたいことでした。わたしもパートを辞めても生活ができると思いましたが、その後転勤で引っ越すまで続けました。そのおかげで、ダブルインカムになりお金については全く心配がなかったのでよかったです。